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猫は液体であるという研究について・イグノーベル賞【ゆっくり解説】【VOICEROID解説】

2017年のイグノーベル賞を受賞した「猫は固体かつ液体になれるのか」という研究について解説しました。

猫は狭いところにすっと入って、気持ちよさそうに丸まりますが、容器の形にきれいに体を合わせていますよね。

これを液体と捉えて、「猫は液体になるんじゃないか」という妄想から、ふくらませていった研究です。

途中の猫である証拠の論理展開は結構ぶっ飛んでいるんですけど、そこを切り取れば確かにそうねと言える考え方で、ニヤリとしてしまいます。

論文の中に日本の猫カフェについて言及している部分があり、そういうところもなんだか親近感を覚えてしまう研究でした。